膝の痛み 薬

膝の痛みが出たときはどうする?

 

 

膝が痛いと日常生活の様々なところで支障が生じますから、困ってしまうという人も少なくないと思います。膝痛の原因や対処法、治療法についておさらいしておきましょう。

 

膝の痛みが生じる原因は様々ですが、多くは膝の関節にある軟骨がすり減ることによって生じています。病気やスポーツ、長年の生活習慣が原因でこういったことが起こります。膝に痛みがあるのが膝関節の磨耗であれば、どのように対処するべきか。一番の解決策は無理に膝を使わないことです。さすがに完全に使わない生活は無理ですから、膝にサポーターをつけたりして痛みを緩和し、出来るだけ階段や正座を避けるようにするのが良いでしょう。

 

膝が痛む際には、まずは整形外科を受診してどういった種類の負傷なのかを確認していきます。問診、視診、触診を行って、必要に応じて画像検査やその他の精密検査を行い、膝の状態を確認してくれます。膝の痛みの原因に合わせて、その後は薬物療法や装具療法、物理療法や運動療法、外科手術などを行って治療していきます。基本的に膝の痛みは、何かを取り除くと解決出来るというものではなく、損傷している部位が修復されないと無くなりません。

 

膝の痛みが出た場合は、悪化を防ぐことと治癒を促すために出来ることをしていくのが基本になります。ですからまずは無理をせずに、状況を正しく把握するために医療機関を受診する、改善のために出来ることを随時行うということを意識しておきましょう。

 

膝の痛みにサプリメントは有効?

 

膝の痛みや変形を症状として持っている変形性膝関節症には、グルコサミンやコンドロイチンといったサプリメントの使用によって改善が期待出来ると言います。

 

変形性膝関節症は病院ではリハビリを行い、重症化している場合には手術によって治療するのが基本ですが、それほど重症でなければ、膝の回復は基本的に自己治癒力に委ねられることになります。その際に回復を促すために膝の痛みの回復に有効と言われるグルコサミンやコンドロイチンを使用するということを考える人も当然多いと思います。

 

グルコサミンもコンドロイチンも軟骨を構成する物質であるために治療に役立つと考えられていますが、傷んだ膝だけにこの成分が全て集まってくるのではありません。多くの症状や原因が考えられますから、軟骨だけが問題とも言うことは出来ません。そのためあくまで症状の改善に有効だと思われるが、一方で確実な効果を期待するべきではないというようなところでしょう。

 

しかしこれらのサプリメントを飲むことで痛みが良くなったという人も少なくありません。たとえ医学的な裏づけは乏しくとも、気持ちが変わるだけでも回復は促されるという話もあります。そういったことを全般的に考えてみると、効果が無いとは断言出来ません。

 

ただし過剰摂取になることがないように注意は必要です。過剰摂取によって思わぬ副作用が出る場合もありますから、摂取するにしても用量や用法については十分に注意するのが良いでしょう。サプリメントはあくまで栄養補助食品であり薬ではありませんから、効果を過剰に期待しないようにしましょう。

 

膝の痛みの原因は骨盤?

 

膝の痛みの原因になるのは運動やケガ、加齢などがありますが、そのいずれでも無いにも関わらず膝が痛むこともあります。そういった場合、骨盤の歪みやズレが原因となっている場合があります。

 

骨盤と膝には関係が見えない人も多いと思いますが、骨盤もまた身体を支える大事な部分で、上半身重さを適切に下半身に分配する役割を持っています。ここがユルユルの状態だったりズレている状態だと、左右の足にかかる負担が変わってきて、筋肉や関節にも大きな影響を与えてしまいます。

 

通常は歪んでいないとしても、日常生活のクセによってどんどん骨盤がズレていき、気付いたら姿勢の変化や左右の脚の長さの違い、X脚・O脚といった足の骨格に影響を与えることもあります。そのような影響によって膝関節にも負担を大きくしてしまうのです。

 

骨盤矯正という方法もありますが、お金もかかりますし定期的に通う必要がありますから、やはり基本は自分で普段から骨盤を直していくことです。様々なストレッチの方法がネット上で情報として公開されていますから、そういったものを参考にして骨盤の位置を治していきましょう。

 

普段から意識しておきたいことは、しっかりと骨盤の上に背骨を乗せる意識で姿勢を作っていくことです。そのようにしていくと自然と体の姿勢もよくなり、身体も健康的になっていきます。すると自然に膝にもよい影響が出て痛みも出にくくなりますので、ぜひ試してみてください。

 

膝の痛みは様々

 

膝の痛みと一口に言っても、実にいろんな症状があるものです。なかには膝の動きに異常が生じていたり、違和感がある場合もあります。膝が固まったようにこわばっていたり、また普段のように曲げ伸ばしが出来ない、または曲げ伸ばしは可能だけれども痛みを感じる、急に動かなくなることがあるなど様々です。またそれだけではなく、膝に不安定な感じを受けるという人もいます。急に脱力したように膝がカクンと折れてしまったり、体重をかけた際に膝が妙にぐらつく、膝に力が入らないといった症状を感じることもあります。

 

膝に水がたまった場合には、膝のあたりがブヨブヨとしていることがあります。もともとむくみやすい人などは、こういったことがあっても気づかないこともあるようですが、これも膝のトラブルが起こっている状態です。痛みがある場合は膝から音がすることもあります。コキコキとなったり、何かきしむような音が出たり、バキッと何か壊れたような音がする場合もあります。こういった場合には軟骨の損傷や摩擦が考えられます。

 

上記のようにいろんな痛み方があり、その症状や原因も様々です。膝の痛みについては良くあることだとか負担が大きいからだろうと考えて自己診断で対処してしまう人も多いですが、時には大きなトラブルが起こっていることもありますで、可能な限り整形外科でしっかり状態を確認するのが良いでしょう。

 

膝は身体を支えている大事な関節で、痛めてしまってもなかなか休ませてあげることが難しい部位です。そのために悪化したり長期化しやすいので、正しい診断で正しい対処を行うことが大切です。

 

膝痛の改善に有酸素運動

 

膝の痛みが生じている時には、有酸素運動が有効だと言われています。有酸素運動というのは、負荷が少なく、呼吸をしながら(酸素を取り入れながら)行うことが出来る運動のことを言います。たとえばウォーキングや軽めのランニング、サイクリングなどが該当します。

 

この有酸素運動の何が良いのかというと、酸素を取り込むことによって体のカロリーを燃焼させることが出来るということです。そのためダイエットに有効ということが出来ます。膝の痛みというのは体重を支えることによって生じるものですから、この支える体重を軽くすることは膝の痛みの軽減や再発防止に非常に重要な意味を持っています。

 

また膝に適度な刺激を与えることによって骨や筋肉を強くすることが出来ます。強くするという意味では無酸素運動にあたる筋力トレーニングが効果的なのですが、有酸素運動ではそこまでの効率性はなくとも、軽い負荷で自分の体重を支えることが出来るくらいの筋力は身につきます。

 

有酸素運動は一日の時間が長いほど効果が出やすいです。目標は一回あたり30分以上を目安にして、一日1〜2回を行うのが良いでしょう。とはいえ無理をせずに出来る範囲で安全に継続して行うことが最も大事です。ウォーキングはただの散歩とは違います。運動ですから、しっかりと腕を振ったり姿勢を意識して歩くようにしましょう。それだけでも全身の筋肉の使い方が変わってきますから、体の調子を整えるのに良い効果が見られるはずです。

 

膝が痛くても歩くべき理由

 

膝が痛いと歩くのも億劫になってしまうものですが、それが理由でひきこもってしまう人が、高齢になってくると多くなるそうです。膝は人間の歩行や多くの動作に非常に重要な役割をしており、何気ない動きでも実は大きな負担も背負っているものです。膝の痛みによってそれを始めて気付かされるという人も多いと思います。

 

人間の膝も体の一部ですから、栄養素によって作られ、そして組織を修復しています。血行不良が生じると、膝に充分な栄養が届かなくなるために膝の動きが悪くなってしまうのです。冷えが強い人などは特に注意が必要で、特段動いていなくても、血行が悪いだけで膝に痛みが来ることもあります。

 

膝が血行不良になる原因に運動不足や加齢があります。これらは一般的に起こりやすいですが、引きこもっているとさらに加速してしまうので、できるだけ身体を動かすようにすることが大切です。

 

膝の痛みに対しては安静が一番という人もいますが、それは膝の痛みがどの段階かによります。ある程度痛みが悪化している最中には運動はしてはいけませんが、痛みがほぼ安定してきたら、適度に動かしていかないと、関節の動きが悪くなったり、筋力が弱まることでトラブルがより大きくなることがあります。

 

適切な栄養補給と運動、そして休息のリズムを確立することが治療を早める近道です。億劫だといわずに、しっかり膝を動かしましょう。血行が良くなると、全身に多くの健康効果もありますから、一石二鳥です。こちらも参考に→膝の痛みに効く薬

 

クロレラが体に合わないのはどんな人?

 

様々な栄養素を含んでいるクロレラですが、万人に効果があるという訳ではありません。中にはむしろ飲まない方が良いという人もいます。どのような場合飲まない方がいいのでしょうか?

 

ワーファリンを服用している
クロレラに含まれる栄養素のひとつにビタミンKがあります。骨を丈夫にしたりする成分ですが、ワーファリンの薬の効果を抑えてしまう作用があります。ワーファリンは特に循環器系の疾患がある人に処方されるもの。血液が固まるのを防ぐ効果がありますが、ビタミンKを摂り過ぎるとワーファリンの効き目が薄れてしまいます。ビタミンKは納豆など多くの食品にも含まれていますが、クロレラにはとても豊富に含まれているので、摂取しないようにしてください。

 

アレルギー
クロレラのアレルギー報告は多くはありませんが、ゼロというわけではありません。アレルギー体質の人は、まず少量から始めてみてください。特にタンパク質アレルギーなど特殊なアレルギー体質の人は控えた方がいいかもしれません。またサプリメントを選ぶ時も、安いものを選ぶより安全なものを選ぶようにしましょう。

 

胃腸が弱っている
元々クロレラが合わないかもしれませんが、胃腸が弱っている時も吐き気や気持ちが悪くなるといった症状が出ることもあります。急に粒状の栄養が入ってきて胃がびっくりすることなどが原因です。この場合は量を減らすか食中、食後に摂取することで改善されます。

 

クロレラは危険が少ないものですが、体に合わないこともあります。初めて服用するときには量などにも気をつけるようにしましょう。

 

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気をつけたい坐骨神経痛の慢性期と急性期

 

坐骨神経痛は、慢性期と急性期に分かれています。急性期が終わると、痛みも和らいで体の調子も前と比べると良くなっていき、慢性期に突入することになります。ここで気をつけなくてはならないこととして、急性期ほど辛くはなくなったとしても、体に負担をかけてしまうと再発してしまう可能性が高いということは覚えておいてください。ですので、慢性期だからといって無理をしないようにしましょう。

 

坐骨神経痛の慢性期になると、次の症状が現れます。

 

・痺れに近い強い痛みをあまり感じなくなる
・前はある動作をすると、電流が流れるような痛みが出ていたけど、最近は一瞬痛みを感じる程度
・今までよりも同じ体勢で長時間座ったり立ったりすることができなくなる
・多少足に痛みやしびれの症状はあるけど、前のように歩行困難になるほどではない

 

坐骨神経痛というのは、急性期が終わってからも継続して治療をしていくことで、もっと症状を和らげていくことも可能になります。ちょっと体を動かしてもほとんど痛みを感じなくなったり、歩くのも辛くなってしまうということも回避しやすくすることが出来ます。

 

これまでのような強い痛みを感じなくなったからと言って、まだ坐骨神経痛が治ったわけではないのですから、神経痛を治す薬などの治療を独断で中断したりするということはしないようにしましょう。最悪、再発を何度も繰り返すようになり、どんどん状況が悪くなってしまって手術をしなくてはならなくなってしまうなんてことだってないとはいい切れませんから、慢性期も油断をしないようにしてくださいね。

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